猫が肥満になったら猫の餌のやり方に工夫を!

猫のダイエット方法[猫の餌やりには注意しよう]

Cat food News

猫を室内で飼おう

近年、空前の猫ブームなので、猫を飼いたいと思っている方は多くいらっしゃると思います。猫を飼う際は、危険防止のためにも室内で飼うようにしましょう。なお、室内で飼う際は、餌やりにも注意しないといけませんが、猫がストレスを感じさせないための環境づくりに配慮する必要もあります。

猫を室内で飼う際の環境づくりのポイント

猫
no.1

室内温度には気をつける

一番気をつけなくてはいけないポイントです。猫によっては、寒さに弱かったり暑さに弱かったりします。何度に設定したらいいのか、予め獣医さんなどからアドバイスをもらいましょう。

no.2

運動できるものを設置する

猫は寝るのが好きなイメージをもつ方も多いと思いますが、本来狩猟本能をもつ生き物です。そのため、運動できるようにキャットタワーなどを設置しましょう。

no.3

自分だけのスペースを確保する

猫は狭いところが大好きです。猫が入れるダンボールを用意しておくなど、パーソナルスペースを確保しておくようにしましょう。

猫が肥満になったら猫の餌のやり方に工夫を!

エサ入れ

餌の量を減らしてみよう

どんなに猫の餌やりを工夫しても、中々減らないケースがあると思います。そのような時は、猫の体調にもよりますが、餌の量を少しずつ減らしましょう。そうすれば、体重が減る可能性があります。

キャット

獣医さんにアドバイスをもらう

ダイエット方法が本当に正しいのか不安に思うことがあると思います。そのような時は、獣医を頼りましょう。獣医は猫に関して知識が豊富ですので、猫の餌やりについて様々な助言をもらうことができるはずです。

猫のダイエットに成功した飼い主の感想

子供と猫

急激なダイエットはいけません

一度餌の量をかなり減らしてみたところ、食欲不振になってしまいました。そこで、餌の量を元に戻し徐々に減らしていったところ、食欲不振になることもなく、無事に適正体重になりました。

運動もさせましょう

人間と同じように、猫も運動不足だと太りやすくなりますよ。でも、長時間は動けないので、短時間運動させるようにして、それを毎日繰り返していたら、スリムな体になります。

餌を変えるなら徐々に変えたほうがいいです

今まであげていた餌に問題があると分かったので、餌を変えてみたところ、食いつきが悪くなってしまいました。始めは、今までの餌と新しい餌を混ぜてあげるようにして、少しずつ比率を変えたところ、無理なく食べることができるようになりました。

何とか病気を回避できました

肥満になっていても放置していたのですが、かかりつけの獣医から「痩せないと病気になる」とのお叱りを受けたので、ダイエットを開始しました。お陰様で、今でも元気よく家の中を走り回っています。

体重を落としてからが本番ですよ

一度ダイエットに成功したのですが、油断していたらすぐに太ってしまいました。体重を落とすことができたら、太りにくい体質になるように、一日の摂取カロリーに気をつけないといけないなと学びました。

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