健康をキープしたいなら猫の餌選びがカギ!

猫の餌の賢い選び方[製品表示をチェックしよう]

Cat food News

種類によって取り扱い方が違う

猫の餌には様々な種類がありますが、どのような餌なのかによって保管方法が異なります。猫の健康のことを考えるためにも、保管方法にも気を配りましょう。

猫の餌の取り扱い方

猫と犬

ドライフードの場合

開封後も忘れずにきちんと封をして、冷蔵庫など温度が低いところに保管するようにしてください。またなるべく30日以内には食べきるよう調整しましょう。

セミモイストフードの場合

ジャーキーなどのフードは、開封したらきちんと封をして、冷蔵庫で保管するようにしてください。大体2、3週間で食べきるようにしましょう。

ウエットフードの場合

缶詰などのフードの場合は、開封したら、なるべく使い切るようにしてください。どうしても、猫が食べきれずに余ったら、別の容器に入れて冷蔵庫で保管しましょう。それでも、開封した日に使い切るようにしてください。

健康をキープしたいなら猫の餌選びがカギ!

猫

品質の悪い肉を使用していないかチェック

製品のパッケージには、どのような肉を使用しているかが表示されています。もし、「家禽ミール」や「家禽副産物」などの表記のものは避けるようにしましょう。これらは、食用ではない肉や内臓などを使用していることになりますので、猫の健康上避けたほうが無難です。きちんと、チキンなどの材料がはっきりと記載された製品がよいでしょう。

エサ

タンパク質や脂肪がしっかりと入っているかチェック

猫は元来肉食動物です。そのため、タンパク質や脂肪を多く必要とします。タウリンやアラキドン酸が配合されている猫の餌であれば問題ないでしょう。

猫と女性

炭水化物の量が少ないかチェック

猫の餌には炭水化物が含まれています。猫はデンプンの吸収率が良い動物なので、多量の炭水化物を摂取すると、栄養が偏ってしまいます。予め飼っている猫の炭水化物の摂取量の上限を調べておき、製品のパッケージに記載されている炭水化物の量をチェックしましょう。

エサ

穀物が含まれていないかチェック

猫は小麦などの穀物を消化することができません。もし、摂取してしまうと消化器官に負担がかかってしまいます。小麦などの穀物を使用していない餌を「グレインフリー」と呼びます。なるべく、グレインフリーの餌を選ぶようにしてください。

毎日食べる餌だからこそ注意を

猫が元気で暮らすためには、良質な餌が必要不可欠です。必ず製品のパッケージを確認して、猫にあげてもいいものかどうか判断をしましょう。

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